スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

10:30~12:10くらいの間にkit-build内でミーティングが行われた

以下,MTG内でとったメモ
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
参加者:平嶋、石田、水田、森山、仁野、杉原
主題:テーマ設定

既に行ったこと
【前年度】
> kit-build方式の提案
> KBエディタ・アナライザ
> KBマップの試験的利用(三権分立)
> KB とSB(scrath build : キットをリソースから作成することと組み立てることを明確にわけない方法) の比較 (岩石分類)

【今年度】
> KBマップの実践利用(月の満ち欠け)
> KBマップのタブレットでの実装と実践利用
> マップ作成の支援機能

【kit-buildで次に行うべきこと】
> タブレットを用いた協調学習の支援:実施ん。分析・グループ形成・差分可視化等
> 概念マップの表現能力に関する議論・表現の拡張:ゴールマップの作り方、マップにしにくい表現をどう扱うか
 >重要概念は、整理されているはず→概念マップとして表現できる
 >記述できる範囲で今は扱っている
 >特に特に共有しなければならない、基本的な知識はおおよそ書けるのではと思っている
 >RDFの表現能力と同等であるとする
 >RDF(Resource Description Framework)
> 無向グラフと有向グラフ
 >ゴールマップ作成時に無向か有向を決定する
 >両方の存在を許容するようにする必要がある
 ※ kit-build方式では、先生がゴールを決める権限を持っているので、無向で良いと判断すればそれで良い
> 概念マップの間違いの分析:マップバグ
 >マップの差分から、何を教えるべきかを確定する方法
 >マップのずれは表面的な間違い
 >マップのズレの傾向から、より不快間違いを見付ける
> KBマップをコアとした漸進的なグループ知識構築
 >

> 間違い部品を配置したらどうなるか
 >
> 穴埋め問題との違い
 >全体の関係が見えるという点で異なる
 >組み立てるという作業が入る
 ※ただし、実践的な効果は検証する必要がある

> 学習としてのモデル構築
 >
>
 >


---------------------------------------------------------------------------------------------------------------

B4のテーマ決定は来週以降とのこと.
2011/09/09(金) 14:27 kit-build関連 PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。